2005年08月09日

新着−0809


「最後の林檎」
野坂昭如 阪急コミュニケーションズ(2005/08) 1890円
戦後焼け跡の「飢餓」を原点に、日本社会の復興期、繁栄期、バブル期、ポスト・バブル期の流れをシカと見据え、一貫して「飽食」に警告を発し続けて来た著者の、ギリギリの提言。インターネットに公開したコラムをまとめた一冊。



「俺ルール!―自閉は急に止まれない」
ニキリンコ 花風社(2005/07) 1680円
自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった!
自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。
「自閉っ子の頭には、どんなへんてこな『俺ルール』がひそんでいるかわからないというと。そして、自閉は急に止まれないこと。そのことを知ってほしくて、私はこの本を書きました。」
翻訳家で、幼い頃から周囲との違和感を感じながら育ち、30代になってアスペルガー症候群(知的面・言語面での遅れを伴わない自閉症スペクトラム)と診断された著者が自閉の内側を語っています。


「全日本食えば食える図鑑」
椎名誠 新潮社(2005/07/28) 1470円
流れ落ちる冷や汗、しびれる舌、逆流する胃液。あの快著『全日本食えばわかる図鑑』から20年。ゴカイ、ウミヘビ、イソギンチャク、ブラックバス……。そして思わず後退る名古屋食まで、地元の人だけが食べている謎の郷土食を探し、日本中をワシワシと食い進んだ食の冒険旅行記。第1回〈全日本麺の甲子園大会〉も収録。


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posted by maa at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本
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