2005年07月08日

新着−0708


昨日の七夕、みなさんどうお過ごしでしたか?
東京でも天の川って見えるのかなぁ。

新着です。

「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」
リリー・フランキー 扶桑社(2005/06/28)  1575円
「en-taxi」に連載していた同タイトルの書籍化。著者初の長篇小説。
この雑誌で好きになった作家は数知れず。リリー・フランキーもそのひとり。名前は知ってるけど、おしゃれで胡散臭いイメージだった彼。対談やコラム、そして今回書籍化されたこの小説などを読むうち、彼の芸術に対する考え方、スマートな生き方、モノの見方に惹かれ好きになりました。
「人様に恥をかかせてはいけない」というオカン、ママンキーの教え、そしてボク。連載中少しずつ読んでいたわたしは、彼が彼である所以が、この愛にあふれた小説で分かりかけた気がしました。とても素敵な作品です。


「引っこしはつらいよ」
よしもとばなな 新潮社(2005/06)  500円
子供は商店街のある街で育てたい。そんな思いから始まった引越し計画は、銀行や不動産屋との理不尽な闘いのなかで進む。四十歳の誕生日を迎え、人に会うのを減らしてでも、書き物の時間を多少けずってでも、時間を家族にさきたいと思う。山積みの難問もひとつずつ解決していけば必ず道は開ける。へこたれそうになりながら信ずる道を進む母を、二歳の息子は初めて「ママ」と呼んだ。公式ホームページの日記とQ&A。


「イメージングリッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック」
ジョイ石井 マガジンハウス(2005/06/16)  1575円
「聞くだけで英語が話せる」なら知ってるけど「お金持ちになれる」はちょっとびっくり。ジョイ石井って名前もきわどい感じ。でも、聞くだけでお金持ちになりたい。




「新しい世界地図―世界ニホン語的珍地名」
新しい世界地図製作委員会 アートン(2005/06)  1260円
「スケベニンゲン」(オランダ)、「エロマンガ」(オーストラリア)、「キンタマーニ」(インドネシア)、「シリフケ」(トルコ)、「キバルタイ」(リトアニア)… 世界各地の地名から日本語として読めるものを抽出し、「シモネタ」「あいづち」「新語」などの細かいテーマ別にマッピング。ニホン語的珍地名を満載した使うためではなく楽しむための新感覚世界地図帳です。なんじゃこりゃ。



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posted by maa at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本
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