2005年06月23日

「おわらない物語 アビバの場合」


きのう観てきました。
トッド・ソロンズの映画を観るのは初めて。

ガス・ヴァン・サントやギャスパー・ノエが絶賛するこの監督
どんなもんかと思っていたけど面白かった。


「思いきり たくさん 赤ちゃんがほしいの だって、そうしたら――
いつも 誰かを 愛していられるもの」


8人のアビバ。初めはなんだ?と思ったけど、別に映画だもん、女の子だもん、いいじゃない。てな感じで次はどんなプクプクアビバが出てくるのかが面白味。
信仰だったり虐待だったり現代社会の問題が、ブラックにユーモラスにでもとてもストレートに表現され、きっとこういう感じがソロンズ映画なんだろうと。

愛を求め、子供が欲しいと思う気持は女性の本能。それを具現化したものがアビバという女の子で、アビバは誰しも、もちろんわたしの中にもいるんだろうなぁと思うと、子供はいつか欲しいけどやっぱ重要なのはDNAでしょ。なんて考えちゃうわたしの人生なにか余計なモノがくっついてきちゃってるのか…生きるのには仕方がないのか…。といろいろ考えちゃいました。

でも、クスクス笑えて小気味いい映画。今日の夜暇だなぁなんて思うときにお勧めかもしれません。

★★★★☆
「おわらない物語 アビバの場合」公式サイト



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posted by maa at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
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おわらない物語/アビバの場合
Excerpt: "おわらない物語/アビバの場合" トッド・ソロンズ監督の最新作は、少女の成長過程を情に流されることなく辛辣に、そして変化球を交えて大胆に描き出したものだ。鬼才といわれる監督の風刺劇は、ときに辛辣に、..
Weblog: 単館ロードーショーを追え!
Tracked: 2005-07-05 23:31
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