2005年06月05日

日曜日

気持ちのいい青空です。
昨日の突然の大雨で遊びに行く約束をキャンセルしてしまったので
とても暇な週末になりました。

でも、タオルケットとベッドカバーを洗濯して
ずっと気になっていたフライパンの焦げ付き汚れもキレイにして
紅茶を飲みながら、映画を観たり…

なかなか良い休日です。

こんな日は、難しい本なんて読む気になりません。
さらっと読めて、幸せになるような本。

そんな本のご紹介。



「小学生日記」
hanae*

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“天才あらわる!!”とペロっと舌を出しているCMの女の子。
彼女が小学生のときに書いた作文集です。
(全国小・中学校作文コンクール文部科学大臣賞受賞ポテトサラダにさよなら』含む)

子供ながらの素直な感性と、子供とは思えない文章力。

別に難しい表現をしているとかではなく、塾だったり、夏休みだったり
ありふれた小学生の日常を綴っているのですが
「わたしが小学生のときこんなに物事きちんと考えてなかったなぁ…」
と自分の小学生時代を恥ずかしく思い起こさせるような
想像力と観察力、そして客観性を持ち合わせた文章なのです。
でも、とても軽やかで自然な文章は、するするっと読めて、心が優しくなっていく気がします。

現在は中学生になったhanae*ちゃん
spoonのサイトで国立中学生日記というコラムを執筆しています。中学生になった彼女はどんなことを考えているんだろうなぁ…。
バックナンバーもありました。


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posted by maa at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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