2005年04月08日

本屋大賞

4月5日、第2回本屋大賞が発表されました。

1位 「夜のピクニック」 恩田陸(新潮社)
2位 「明日の記憶」荻原浩(光文社)
3位 「家守綺譚」 梨木香歩(新潮社)
4位 「袋小路の男」 絲山秋子(講談社)
5位 「チルドレン」 伊坂幸太郎(講談社)
6位 「対岸の彼女」 角田光代(文藝春秋)
7位 「犯人に告ぐ」 雫井脩介(双葉社)
8位 「黄金旅風」 飯嶋和一(小学館)
9位 「私が語りはじめた彼は」 三浦しをん(新潮社)
10位 「そのときは彼によろしく」 市川拓司(小学館)

今回で2回目になる本屋大賞、去年の小川洋子さんの「博士の愛した数式」に続き、ロングセラーになるかな?
この賞は、直木賞やら芥川賞とは違い、全国の本屋さんに勤めている人たちによって選ばれる賞です。
本屋さんで本と一緒に並ぶポップを読むと、本当にこれを書いた人は本が好きなんだなぁと感じることがしばしば。そんな人たちが選んでいると思うと、?十万、?百万と選評料をもらって、ちゃんと読んで審査しているんだろうかと疑問を抱く名高い賞より、どれだけ信憑性があるか。読んでみよっと。


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posted by maa at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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