2005年06月23日

「おわらない物語 アビバの場合」


きのう観てきました。
トッド・ソロンズの映画を観るのは初めて。

ガス・ヴァン・サントやギャスパー・ノエが絶賛するこの監督
どんなもんかと思っていたけど面白かった。


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2005年06月22日

ミニッツメイド


ミニッツメイドが好き。
新作や期間限定モノがでると、すぐ買ってしまいます。

最近見つけたのがこれ

camcam「camucamu & vitaminC」
カムカム&ビタミンC



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2005年06月21日

新着−0621


「六〇〇〇度の愛」
鹿島田真希  新潮社(2005/06) 1470円
6000三島由紀夫賞受賞作
癒しがたい精神の傷を抱えて、女は長崎を訪れ、一人の青年と出会う――「虚無の向こう側に世界を作ろうとする小説」と、激賞された受賞作。28歳、文学の新鋭が描きあげた、魂の恋愛小説。→amazonへ



「ひな菊とペパーミント」
野中柊  講談社(2005/06/21) 1365円
初恋は、人生で一度だけの、たいせつな宝もの。
注目の作家・野中柊が贈るちょっとキュートな少女の世界。→amazonへ




「地虫鳴く」
木内昇  河出書房新社(2005/06/11)  2100円
ある日、土方は尾形に監察方の差配を命じた。探る山崎、進む伊東、醒める斎藤、そして惑う阿部……。時代の流れに翻弄される新選組にあって、「近代」に入っていこうとする、迷える男たちの行方は。書下ろし長編時代小説。→amazonへ


amazonなら1500円以上お買い上げで送料無料!



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2005年06月20日

フランスパン


昨日、どうしてもカレーパンが食べたくなり散歩がてらパン屋さんに行きました。
そこで焼きたてのフランスパンと遭遇。思わず購入。
薄茶色の紙袋に入れられたフランスパンのぬくもりを感じながら歩いていると
むくむくとパンを主役にしたメニューのイメージが膨らんでいきます。

ただカレーパンを買って帰るはずが、その足でスーパーに向かい食材を吟味。
結局、大好きなレバーパテの瓶詰めとチーズ、あとギネスを買って帰りました。

メニューは、カマンベールの入った少なめトマトパスタとレバーパテ、サラダとピクルス。
主役のパンを真ん中に、パスタじゃなくてラタトゥーユでも良かったなぁと
ギネスを飲みながらムフっと悦に浸りました。

そういえば、最近アップリンクXの1Fにできたカフェレストラン「TABELA」
なかなかお勧めです。
『旅』をテーマに、北アフリカやブラジルなど世界各国の料理が楽しめます。→UPLINK


いま話題のおいしいパンをお取り寄せ♪



book「たかこさん&みかさんの毎日作りたくなるお菓子とパンのレシピ」
稲田多佳子、門間みか
1365円

おいしい焼き菓子が人気の稲田多佳子さんと、シンプルで作りやすいパンが好評の門間みかさん。実はこのふたり、大の仲良しなのです。そんなふたりがプロデュースする本書は、1冊でお菓子とパンの両方の作りの楽しさが学べる、ちょっとお得な本なのです。
amazonへ


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2005年06月17日

今、一番美味しい投資は切手!?


何かいい投資チャンスはないかなって?じゃあ、郵便切手を買ってみなよ。
[ロンドン 15日 ロイター]

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posted by maa at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | LIFE

2005年06月15日

6月分追記

追記です。

6/19(日) 14:00〜
『サボテンの秘密』第3巻刊行記念
春田ななさんサイン会
紀伊國屋書店仙台店→詳細

6/21(火) 18:00〜
『Letters to Me』刊行記念  
アレックス・ロビラさんサイン会
紀伊國屋書店新宿南店7F→詳細

6/26(日) 14:00〜
『韓国ドラマ&シネマベストナビ』刊行記念
田代親世さん×ユン・チュンガンさんトーク&サイン会
紀伊國屋書店新宿南店7F→詳細

2005年06月14日

風邪



先週から引いた風邪がなんだか長びき
ちょっと体調がすぐれないままブログの更新も不調ぎみです。

さっき唐突に、つーっと鼻血が出ました。
鼻血なんてもう何年も出たことがないんだけど。
ちょっと怖いので、体調が整った証しにすることにしました…。




book「今日は死ぬのにもってこいの日」
ナンシー・ウッド(著)、金関寿夫(翻訳)
1785円

プエブロ族の古老たちが語る単純だが意味深い生き方を、彼らの肖像画とともに収録した全米ロングセラー
amazonへ

posted by maa at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月11日

週末セール


毎度のことながら、amazonで週末セールが始まっています。

ムムッ!
柳宗理も20%OFF!?→週末セール


posted by maa at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | LIFE

ディープ・ブルーがおすすめ


5月中は結局、2枚しかレンタルしませんでした。
というか、ずっと借りっぱなし…

こんなことができるのも オンラインDVDレンタル「ぽすれん」のおかげ。

ただいまレンタル中なのは
「オペレッタ狸御殿」が公開中の鈴木清順作品「ツィゴイネルワイゼン」と
これまた新作「ライフ・アクアティック」が公開中の
ウェス・アンダーソン作品「天才マックスの世界」の2本。

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posted by maa at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぽすれん

健康


季節の変わり目になると、必ずといっていいほど風邪をひきます。
今回はのどをやられて、声がでません。

仕事上電話をうける回数が多く、話のなかで「8(ハチ)」という言葉が
出るたび、声にならずにしんどい思いをしました。

いま風邪を引いている人ならこのつらさがわかるはず。
しんどいですよね…。


「風邪は万病のもと」
健康チェックしてみませんか?


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posted by maa at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月08日

使いきりビデオカメラ


デジカメの普及でインスタントカメラの売上が低迷するなか
アメリカドラッグストアCVSから使い切りビデオカメラなる物が発売されるそうです。
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posted by maa at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | LIFE

2005年06月06日

新着−0606

「フライ、ダディ、フライ」

金城一紀  角川書店(2005/05/31) 1150円
おっさん、空を飛んでみたくはないか?
いたって平凡な人生を歩んできた47歳のサラリーマン、鈴木一。妻と娘を大切に思い、築き上げてきた日常は、とある日、あっけなく崩壊した。その失意のさなかに、鈴木は奇妙な高校生のグループと知り合う…。→amazonへ
とまぁ、金城ワールド炸裂な作品です。
映画も公開間近!「フライ、ダディ、フライ」公式HP



「ディック・ブルーナ ぼくのこと、ミッフィーのこと」
ディック・ブルーナ  講談社(2005/04) 1470円
どうしたら、ブルーナさんのように夢を実現できるのですか?
50年のあいだ愛されてきた「ミッフィー」の作者、ディック・ブルーナ。世界の人気者、ミッフィーはどうやって生まれたの?その成功のかげには、どんな失敗や挫折があったの?そんな77の疑問に、ブルーナさんはひとつひとつ誠実に答えています。→amazonへ


















posted by maa at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年06月05日

日曜日

気持ちのいい青空です。
昨日の突然の大雨で遊びに行く約束をキャンセルしてしまったので
とても暇な週末になりました。

でも、タオルケットとベッドカバーを洗濯して
ずっと気になっていたフライパンの焦げ付き汚れもキレイにして
紅茶を飲みながら、映画を観たり…

なかなか良い休日です。

こんな日は、難しい本なんて読む気になりません。
さらっと読めて、幸せになるような本。

そんな本のご紹介。



「小学生日記」
hanae*

amazonへ

“天才あらわる!!”とペロっと舌を出しているCMの女の子。
彼女が小学生のときに書いた作文集です。
(全国小・中学校作文コンクール文部科学大臣賞受賞ポテトサラダにさよなら』含む)

子供ながらの素直な感性と、子供とは思えない文章力。

別に難しい表現をしているとかではなく、塾だったり、夏休みだったり
ありふれた小学生の日常を綴っているのですが
「わたしが小学生のときこんなに物事きちんと考えてなかったなぁ…」
と自分の小学生時代を恥ずかしく思い起こさせるような
想像力と観察力、そして客観性を持ち合わせた文章なのです。
でも、とても軽やかで自然な文章は、するするっと読めて、心が優しくなっていく気がします。

現在は中学生になったhanae*ちゃん
spoonのサイトで国立中学生日記というコラムを執筆しています。中学生になった彼女はどんなことを考えているんだろうなぁ…。
バックナンバーもありました。
posted by maa at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年06月04日

方向性

このブログの方向性というか
存在意義みたいなものをサブタイトルに添えてみました。

ブログにも慣れてきたし
なんだか新着本とかばかりなのもつまらないし
もっといろいろな方面から本を紹介して
素敵な本をみつけていただければなーと思います。
posted by maa at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年06月03日

amazon週末セール

一週間は早いもので、もう週末です。
ということで、恒例の週末3日間だけの、amazon週末セール!

ホーム&キッチン用品が、最大70%OFF!→amazon週末セール
posted by maa at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | LIFE

MoMA

MoMAで選ぶ、MoMAで買う

日本人建築家・谷口吉生さんによって新館が完成したニューヨーク近代美術館(MoMA)
世界的に有名なこの美術館。そのMoMAのモダンアートが買える!


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posted by maa at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | LIFE

2005年06月02日

新着−0602


【再告知】もうジュンク堂池袋本店は10時まで立ち読みできますよー。


今日は、河出書房新社5月刊行本特集になってしまいました…

「オペレッタ狸御殿」
浦沢義雄  河出書房新社(2005/05/31) 630円
チャン・ツィイー、オダギリ ジョー主演、鈴木清順監督、悲願の大作を伝説の脚本家、浦沢義雄が夢いっぱいの小説化。狸ヶ森に追われた美青年と狸姫の禁じられた恋は成就するのか。映画公開に向けて緊急刊行!→amazonへ

映画「オペレッタ狸御殿」オフィシャルサイト





「新アペリティフへの招待」
宇田川悟  河出書房新社(2005/05/26) 1575円
6月第1木曜日(今日!!)は「アペリティフの日」。日本にも浸透しつつあるアペリティフ(食前酒)を、フランスでの生活を経て東京に本拠を移した著者が、お酒・おつまみ・パーティ等を通して多角的に紹介。→ amazonへ






「レモンをお金にかえる法」
ルイズ・アームストロング   河出書房新社(2005/05/21) 1365円
コミカルな絵を楽しんでいるうちに、アッというまに生きた経済の仕組みがわかってしまう、大人も子供も一緒に楽しめる、すばらしい魔法の絵本!→amazonへ
「新装版 続・レモンをお金にかえる法」もあります。






「図解 永井荷風」
川本三郎、湯川説子  河出書房新社(2005/05/20) 1890円
永井荷風研究の第一人者による、荷風入門書の決定版。その生涯をたどり、多彩な作品世界を読み解くとともに、都市散策者としての魅力的な横顔にも迫る。孤高の文士の愛した世界が豊富な図版で甦る。→amazonへ






「竹久夢二のおしゃれ読本」
竹久夢二美術館、石川 桂子  河出書房新社(2005/05/13) 1575円
大正ロマンに彩られた、夢二流〈おしゃれ術〉を魅力あふれる図版・写真でご紹介。〈アンティークきもの〉の着こなしのヒントがいっぱい!! 時を経て甦る「真のおしゃれ」とは!? 憧れの〈夢二式美人〉お葉のポートレート満載。→amazonへ



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posted by maa at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年06月01日

「マレー蘭印紀行」


もっぱら読書は文庫本。

好きな作家さんは単行本で欲しいのですが、基本的に読書は電車の中なので、どうしても文庫を買う機会が増えてしまいます。

最近の趣向は「旅行記」です。


−読了本−

「マレー蘭印紀行」

金子光晴


やっっと、金子光晴の本を読破しました。(漢字が難しくてなかなか頭に入ってこなかった一冊だったのです…)

「旅行記の方法は、自然を中心とし、自然の描写のなかに人事を織込むようにした。幸いに、熱帯地の陰暗な自然の寂寞な性格が読者諸君に迫ることができたら、この旅行記の意図は先ず成功というべきである」(著者後書きより)

昭和になって間もないころのシンガポール、マレー半島、ジャワ、スマトラを廻る放浪の旅。

毒々しいまでの自然の描き方は、ジャングルの生き物や植物の息遣い、そして湿った空気の濃い匂いまでもが感じられるほどです。

この本のなかに描かれた「珊瑚島」という一篇は、珊瑚礁でできた、人間生活にとって何の係わり合いもない無人の島の、悲しいほどに美しい島の様子が描かれています。この一篇を読むだけでも、この本を手にとった価値があるのではないかと思います。

これほどまでに、その土地の景色や空気がイメージのなかで広がった本は今まで出会ったことがありません。詩人金子光晴だからこそ、できる技なのでしょうか…

ぜひ、ゆったりと時間があるとき、一語一語を大切に読んでもらいたい本です。
★★★★★




posted by maa at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読了

大阪発のグッドデザイン・プロダクツ


「サクレクレパスのクーピー、シードの青い消しゴム、コクヨのキャンパスノート etc.…子供の頃や学生時代に、誰もが1度は使った記憶のある文房具たち。これらが実はすべて大阪発って知ってました?」


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posted by maa at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(5) | LIFE

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