2005年05月31日

ジュンク堂池袋本店



6月1日から、ジュンク堂池袋店の営業時間が夜10:00までになります!
これで仕事帰りもゆっくり本を吟味できる。うれしい♪

久しぶりに訪れたジュンク堂はいつものように本に溢れ、思わず買ってしまいそうになるPOPがたくさんありました。ジャンルごとの配置と品揃えの多さ、そして通路の広さ!やっぱりジュンク堂が一番です。

そんななか、今日は初めて自由価格本を購入しました。

「私の翻訳図書館」鈴木主税(編集)
大岡信、外山滋比古、丸谷才一ら実力派翻訳家が、翻訳について語り合います。
どうしても翻訳者があいだに入ると思うと一体誰の本を読んでいるんだ?と感じ、海外小説が読めないわたしの読書の世界を広げる一冊になってくれるといいなと思います。

一緒に買った本

「熊の敷石」 堀江敏幸
「文壇」野坂昭如
「この人 吉田秀雄」永井龍男

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新着−0531


5月ももう終わりですね。新着です。

「女塚」
車谷長吉  作品社(2005/04) 1890円
車谷長吉初期作品輯−文学への烈しい初志−
4月に刊行されてました。初期作品集です。
わたしが初めて車谷長吉を読んだのは3年ほど前「塩壷の匙」で、言うに余るほどの衝撃を受けました。この頃(いや初期なのですからもっと前なのかもしれません)の作品を読めるなんて、作品社に感謝です。最後の私小説を発表した彼ですが、生きることの『むごさ』をもう一度味わうことができる一冊でしょう。→amazonへ



「炉辺夜話」
宮本常一  河出書房新社(2005/05/18) 1890円
近年再評価著しい“旅する巨人”民俗学者宮本常一の講演集。民衆の生活と文化についての知見と考察を惜しみなく発揮する愉しい読物。宗教、信仰、離島の文化、戦後の食べ物の話など、身近で深い内容を恰も囲炉裏端で聞くよう。 →amazonへ



「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」

武居俊樹  文藝春秋(2005/05/26) 1680円
天才アカツカの4大ギャグ漫画といえば『おそ松くん』『天才バカボン』『もーれつア太郎』『レッツラゴン』。その4作すべてを担当したのが、著者なのだ。
昭和41年、小学館に入社し、「少年サンデー」に配属されるや赤塚担当に。以来、平成13年に定年退職するまで、36年間の編集者人生を1人の漫画家に捧げ尽した男の本が面白くニャイはずがニャイのだ、ニャロメ!!→amazonへ


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2005年05月30日

新着−0530


「ポーの話」
いしいしんじ  新潮社(2005/05/28) 1890円
「ブランコ乗り」で大変な物語作家が現れたと話題になったいしいしんじさんの新刊。
無数の橋がかかる町。ゆるやかに流れる泥の川。大昔から川辺に住みつく「ウナギ女」たちを母として、ポーは生まれた――。善と悪、知と痴、清と濁の境目を越え、激しく胸をゆすぶる書き下ろし長篇。→amazonへ



「イソップ株式会社」
井上ひさし、和田誠(イラスト)  中央公論新社(2005/05/26) 1680円
読売新聞土曜日朝刊に「休日の朝、家族が一緒に読める物語」として連載されたもので、六年ぶりの小説。
夏休み、さゆりと洋介の姉弟に父から毎日届く手紙は一日一つの小さな「お話」。物語を通して生まれる新しい家族の姿を作り出す。→amazonへ




「スローグッドバイ」
石田衣良  集英社(2005/05/20)  480円
「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな「さよならデート」に出かけたふたりが見つけた答え──(「スローグッドバイ」)など普通の人たちの少しだけ特別な恋を綴った10篇。出会いから別れまでの一瞬一瞬をやさしく描く傑作短篇集。→amazonへ


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2005年05月27日

新着−0527


「60年代「燃える東京」を歩く」
ビートたけし、日高恒太朗、須藤靖貴、山崎 マキコ
JTBパブリッシング(2005/04) 1575円

安保闘争、新幹線開業、東京オリンピック、三億円強奪事件・・・。
日本中が盛り上がったビッグイベントから政治闘争、謎の迷宮入り事件まで、60年代に起きた15の出来事を社会・政治・経済・文化とさまざまな角度からアプローチ。事件の現場をたどるコースガイドや各年の世相・流行などを取り上げたコラムも充実し、60年代東京の真実にふれる一冊。→amazonへ


歌舞伎町ネゴシエーター
影野 臣直  河出書房新社(2005/04) 1365円
ヤクザ、闇金、ホスト、ポン引き…。魔窟・歌舞伎町の魑魅魍魎と戦い続けて25年、伝説の男が再び甦る! 日本最大のキャッチバーチェーン「Kグループ」を率いた闇の帝王が、裏社会の実態を赤裸々に明かすノンフィクション。→amazonへ



「総理の値打ち」
福田和也  文芸春秋(2005/04) 530円
伊藤博文91点、東条英機52点、吉田茂27点、田中角栄57点、中曽根康弘40点……では、小泉首相は? 歴代総理全56人を100点満点で徹底採点。揺るぎのない国家観、歴史観に裏打ちされた前代未聞の暴挙にして快挙。日本が向かっている道筋は繁栄か、それとも衰退か。4人の論客が真っ向からぶつかる「大闘論『総理の値打ち』」も収録。→amazonへ


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レンタル中


いま、ぽすれん中なのは

「人生は、時々晴れ」
「ドッグヴィル」

の2本。

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週末セール始まります


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2005年05月26日

勝ち犬の秘訣!?

ホリエモンの快進撃?のおかげか、いちサラリーマンの納税額トップによるものか、最近成功する考え方や秘訣のハウツー本がわんさか発売され、売上好調のようです。

そのなかでもトップセラーをご紹介

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2005年05月24日

おしゃれに涼しげに♪

今年の夏は北欧デンマークモビールですずしくおしゃれに乗り切りましょう


【フレンステッドモビール】灯台モビール【フランス 木製玩具 ヴィラック /デンマーク フレンステッドモビール】



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新着-0524

「眼の冒険 デザインの道具箱」
松田行正  紀伊國屋書店(2005/04/27) 2940円
デザイナーは「ものと形」の世界をどのように見ているのか?デザインの基本素材である点・線・面・立体が、そのデザインによって形と意味が多様に変化する。第一線で活躍するグラフィックデザイナーが、絵画や写真、ポスターやイラスト、文字などを使い、その手法・見方の実例を一挙公開。豊富な図版を愉しく眺めるうちに、「こんな見方があったのか!」と目からうろこの一冊!→amazonへ


「ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ」
高橋源一郎   集英社(2005/04) 2940円
現代の“ミヤザワケンジ”が描く24の物語。
もうひとつの「風の又三郎」や「注文の多い料理店」はどんなお話? 壊れた時間の住人たちがおくる、真夜中のヒットパレード。「すばる」で連載された「ミヤザワケンジ全集」がついに一冊になりました。→amazonへ


「空港にて」
村上龍   文芸春秋(2005/05) 420円
コンビニ、居酒屋、公園、カラオケルーム、披露宴会場、クリスマス、駅前、空港──。日本のどこにでもある場所を舞台に、時間を凝縮させた手法を使って、他人と共有できない個別の希望を描いた短編小説集。村上龍が30年に及ぶ作家生活で「最高の短編を書いた」という「空港にて」の他、日本文学史に刻まれるべき全8編。→amazonへ


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2005年05月23日

送料無料!

10万円で送料無料!?

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2005年05月20日

新着−0520

「植草甚一スタイル」
片岡義男、川本三郎、高平哲郎 平凡社(2005/05) 1680円
40歳で退社し、71歳で亡くなるまで、散歩とジャズと読書に明け暮れ、軽妙なエッセイを執筆。70年代の若者に圧倒的支持を得た、その自由で気ままな生き方は、今でも超カッコイイ。





「オールド京都ガイド」
ダイアン・ダーストン 講談社インターナショナル(2005/05) 2310円
ペーパーバッグです。





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2005年05月19日

5月イベント・サイン会追記

5/22(日)14:00〜
『ドガ 犬的ヨガ健康法』 刊行記念
小澤征良トークショー
青山ブックセンター本店→詳細

5/31(火)19:00
井上ひさし・黒木和雄「父と暮せば」を語る
紀伊国屋ホール→詳細

山本周五郎賞決定

2005年18回目となる山本周五郎賞が発表されました。

【受賞作】
荻原浩『明日の記憶』 
「本屋大賞」でも堂々の2位を獲得!荻原浩の本を探す

垣根涼介『君たちに明日はない』 
「ワイルド・ソウル」で、大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞と、史上初の3冠受賞に輝く実力派垣根涼介の本を探す

【ノミネート作品】
・伊坂幸太郎『チルドレン』 (本屋大賞5位)
・三浦しをん『私が語りはじめた彼は』 (本屋大賞9位)
・島本理生『ナラタージュ』

選考委員は、浅田次郎、北村薫、小池真理子、重松清、篠田節子の4人。
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緑茶ブーム!

アフタヌーンティ離れ!?

長い紅茶の文化をもつイギリスで、紅茶離れがはじまっているとのこと。
イギリス娘も健康志向で紅茶から緑茶やハーブティにシフト中。


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2005年05月18日

新着−0518

「虹」
吉本ばなな  幻冬舎(2005/04) 560円
吉本ばななによる旅シリーズ第4弾【タヒチ】
丈夫な心を持っているからこそ傷つくし、笑うことができるんです。→amazonへ




「日本の伝統」
岡本太郎  光文社(2005/05/10) 660円
法隆寺は焼けてけっこう」「古典はその時代のモダンアート」「モーレツに素人たれ」――創造であり、生きるための原動力でもあると主張する著者が、縄文土器・尾形光琳・庭園を題材に、日本の美の根源を探り出す。『今日の芸術』の伝統論を具体的に展開した名著、初版本の構成に則って文庫化。著者撮影写真、多数収録。解説は4月20日に急逝された岡本敏子さんです。→amazonへ


「片桐義子の花日記」
片桐義子  信濃毎日新聞社(2005/05) 1260円
花療法研究家。大病をきっかけに、植物の「気」特に花の「気」に注目して研究を始め、独自の花療法を体系化。→amazonへ



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2005年05月13日

livedoor ぽすれん × livedoor Blog 合同キャンペーン

キャンペーン延長のお知らせです。

DVDが1枚レンタルできるワンコインレンタルチケットが貰えます!


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posted by maa at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぽすれん

地味に始めてみます

アフィリエイトを考える。地味にはじめます。
このサイトも、アフィリエイトをめいっぱい使ってます…

でもこのサイトのメインは本の紹介ですので、他の話題はなるべく「続きを読む…」にしていきますので、本のプラスアルファと考えていただければ…

ということで、第一回いってみます。

「ぱっと見て目に入りやすいところとは?」

続きを読む

2005年05月12日

サイン会情報追記

5月分全ての情報は、「サイン会、イベント」のカテゴリを見てください。

5/14(土) 13:00〜
「死んでたまるか!」発売記念
奈美悦子さんサイン会
福家書店銀座店→詳細

5/14(土) 16:00〜
石井めぐるさん・桐村萌絵さん・山本早織さん握手会
福家書店銀座店→詳細

5/15(日) 15:00〜
クォタリーマガジン『at』創刊記念
吉田司さん・吉岡忍さんサイン会
三省堂神田本店→詳細

5/25(水)18:30〜
『星に向かって』刊行&来日記念
ジョージ・タケイ氏サイン会
三省堂神田本店→詳細

5/28(土)17:00
山本早織さん握手会
福家書店銀座店→詳細

5/29(日)12:00
音楽専科社刊 写真集「微熱」発売記念
安田美沙子さん握手会
福家書店銀座店→詳細

5/29(日)15:00
夏川純さんイベント
福家書店銀座店→詳細


19歳で監禁!地獄の15年…

先日放送されていた「ザ!世界仰天ニュース」正直驚きました。

19歳で監禁されたモロッコ国王の養女と、その家族8人の壮絶な物語…

続きを読む
posted by maa at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |

新着−0512

「花の名前」
高橋順子  小学館(2005/04) 2520円
詩人で、車谷長吉さんの妻である高橋順子さんのちょっと風変わりな花と暦の歳時記です。
立春・大寒といった一年を二十四等分した「二十四節気」をさらに三分し、一年を七十二等分したのが「七十二候」。ほぼ五日間ずつの自然の変化を「雀始めて巣くう」「桜始めて開く」などと漢詩の一節にこめたもの。そのおもしろい暦を縦軸に、そしてさまざまな花の呼び名を横軸に、季節の移り変わりと人々の暮らしや行事を追っています。



「人気ネットショップ店長セキララ奮闘記 ~わずか3ヶ月で立て直した業績回復術~」
水上浩一   ソフトバンクパブリッシング(2005/04/29) 2520円
なんと、月商1000万円でも赤字! どうして? 駆け出し店長(社長)がハマった落とし穴とは?――そして、わずか3ヶ月で黒字に転換。そのV字復活のポイント、極意はきわめてシンプル。ドキュメント版・「教わる技術」式業績回復法。



「アキバのディープな歩き方 アキバBlog 2005 SOFTBANK MOOK」
GEEK@アキバBlog   ソフトバンク パブリッシング(2005/04/30) 1575円
主要店舗の場所が分かるアキバMapと特別企画「メイド&レイヤーに合える店」「アキバショップセレクト」「アキバ系ミュージシャン情報」なども掲載されているから、初めてアキバに行く人も、毎日アキバに行く人も、アキバのお供はこの1冊で!


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