2005年04月29日

新着−0429

「心臓外科エキスパートナーシング」
龍野勝彦  南江堂(2004/12) 4095円
心臓手術に必要な基礎知識と各種手術法、それに関連した患者管理と看護のポイントを簡潔に解説。






「東京ディープな宿」
中央公論新社(2005/04/25) 600円
ここは本当に21世紀の東京か? そんな疑問と違和感を抱かせる宿と町並みもまだ東京にはしぶとく残っている。一風変わっているけれど、なんだか懐かしくて安らぎを覚える宿に泊まり、その近所を気の向くままにそぞろ歩いて綴ったエッセイ集。




「東京でふるさとを食べ歩く―郷土料理店特選100」
講談社(2005/04) 1260円
食べて、飲んで、郷土の料理と酒に出会える東京の店ガイド
焼酎ミニカタログ収録
これだけは飲んでおきたい絶品の焼酎100
素朴な家庭料理から贅沢な板前料理まで、これ1冊で日本各地のふるさとの味を堪能できる!!
posted by maa at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年04月28日

新着−0428

「カレル・チャペックの新聞讃歌」
カレル・チャペック(著)、田才益夫(翻訳)  青土社(2005/03) 1470円
純文学からSF、推理小説、童話、旅行記、新聞のコラムなど多岐にわたり活躍したチェコの国民的作家カレル・チャペック。
人間の真実とははにか?といった哲学的な問題を題材にしたものから、ユーモアにとんだ作品まで、幅広い層が楽しめる作品をたくさん残しました。彼は「ロボット」という言葉の生みの親でもあったりします。
わたしがカレル・チャペックを知ったのは、装丁のデザインが気に入って手にとったことが始まりなのですが、その装丁や挿絵を大部分担当しているのが兄のヨゼフであり、彼もまた、カレルのイラストはもちろん、画家としても作品を残しています。


「三面記事の栄光と悲惨―近代フランスの犯罪・文学・ジャーナリズム」
ルイ・シュヴァリエ(著) 小倉孝誠、岑村傑(翻訳) 白水社(2005/04) 2520円
チャップリンが、まじめな銀行員の皮を被った連続殺人犯を演じた『殺人狂時代』と、スタンダールの小説『赤と黒』には、ある意外な共通点がある。それは、どちらもフランスの新聞の三面記事に着想を得ていることだ。
 巷間で話題となり、また小説や映画の題材となることで人々の記憶に深く刻まれてきた犯罪や事故やスキャンダル。本書は、私たちの関心を引くこうした三面記事事件の本質とは何なのかを、19世紀後半から20世紀半ばを中心に探っていく。


「ロカ」
中島らも  実業之日本社(2005/04/17) 1575円
2004年7月に急逝した中島らもの絶筆となる小説。
68歳になる作家、小歩危ルカは愛用のダブルネックのギター″ロカ″と新宿のホテルに独り住む。
もっと読みたい。
posted by maa at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年04月27日

新着−0427

「文壇」
野坂昭如  文春文庫(2005/04) 550円
三島がいた。吉行がいた。灼熱の戦後文壇史。
酒と愚行に淫し、獣道を歩み、闘い、倒れ果てた作家、編集者たちの懐かしい顔、哀切のとき。欲望蠢く60年代の極私的メモワール。



「ひらがな思考術」
関沢英彦  ポプラ社(2005/04) 1260円
なぜアイデアが出ないのか? なぜ企画書がうまく書けないの? 「考えるプロ」が教える目からウロコの発想法!!


「地酒人気銘柄ランキング (2005~06年版)」
フルネット 2005〜06年版巻(2005/04) 2625円
待望の最新版、二年ぶりに新発売。824銘柄を揃えています。芋焼酎もいいけど今年は日本酒?
posted by maa at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 新着本

2005年04月26日

やっと

「バッド・エデュケーション」やっと観てきました。 
でもちょっと期待はずれ、というのが正直な感想。

ペドロ・アルモドバルは、映像と音楽における美的感覚に負けないストーリー展開をする監督だと思っているのですが、今作は、なんだか中途半端な感じがしました。少年時代の事件、再会、裏切り、真実。すべてが「愛」のために複雑に絡み合っていくのですが、いままでの作品に見られるような愛情が生む狂気や人間の本質など、圧倒的な愛があまり伝わってきませんでした。
半自伝的作品というだけあって盛り込みたい内容がありすぎたのか、話をまとめることを重要視したのか、エロティックさに欠けたこの作品は、「★★★☆☆」って感じです。
posted by maa at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

新着−0426

「渋沢竜彦との日々」
渋沢竜子  白水社(2005/4) 2100円
名高い文豪から各界の才人との交流や、これまであまり知られていなかった普段の生活など、妻である渋沢竜子さんだからこそ知りえる渋沢竜彦の素顔を、死後18年の時を経て書き下ろしたエッセイ集。


「夢二デザイン」
竹久夢二、谷口朋子、藤本 邦治  ピエ・ブックス(2005/04) 2940円
竹久夢二は画家であり詩人である一方で、書籍の装幀や広告など現代でいうグラフィックデザインという仕事に積極的に取り組んでいた事は、これまであまり知られていませんでした。本書はデザイナー夢二が残したモダンな図案の装幀や楽譜、自然のモチーフと優しい色使いの封筒や千代紙など、時代を超えても色あせない魅力溢れる作品約150点を紹介します。


「図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載 歴史群像シリーズ」
本間之英  学研(2005/03) 1000円
へーと思わずいいたくなります。
たしか、「SHARP」は、シャープペンを開発したけど、特許をとり忘れたか何かで、外国の会社に権利を奪われ、その悔しさを忘れないために「SHARP」という社名に変えたとかだったような。ロゴじゃないけど…。


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2005年04月25日

新着−0425

「東京職人」
Beretta P-05  雷鳥社(2005/04) 2940円
東京都指定の伝統工芸品40業種、50人の職人たちを写した匠な写真集です。
村山大島紬、東京染小紋、東京手書友禅、江戸切子、東京桐箪笥 江戸刺繍、東京三味線、東京琴などなど。
東京職人ならではの粋と、張り詰めた空気が伝わってくる写真集です。


「メキシコの現代建築」
ジョン-V.マットロウ  六耀社(2005/03) 6090円
メキシコ国外でも知られ、評価され、また出版もされているメキシコの建築家とその作品をとり上げた、メキシコ建築の「今」を把握するのに絶好の一冊。
住宅、企業の本社ビル、複合プロジェクト、文化施設、ランドスケープなどを含む50以上のプロジェクトなど、ユニークな建築文化を魅力的に紹介しています。


「温泉学入門」
日本温泉科学会  コロナ社(2005/04) 1260円
ちょっとアジアに旅行!といっても今ちょっと怖いし、入浴剤騒動で温泉業を営む人たちもきっと心を入れかえて、今が温泉旅行のチャンスな気がするのはわたしだけでしょうか??


「武士道というは死ぬことと見つけたり」(文庫本)
ジョージ秋山  幻冬舎(2005/03) 630円
三島由紀夫も「私のただ一冊」と心酔した武士道の聖典「葉隠」からの蔵言を元に、「浮浪雲」でもみられたマンガならではのユーモアを残しつつ、新しい世界観を持って描かれた「武士道」精神です。
単行本はこちら→「武士道というは死ぬことと見つけたり」(単)

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2005年04月21日

新着−0421

「世にも美しい数学入門」
藤原正彦(著),小川洋子(著)  筑摩書房(2005/04) 798円
昨年ロングセラーとなった「博士の愛した数式」の著者小川洋子さんと、数学者藤原雅彦さんの対談。「博士の〜」で、こんな先生がいたらももっと数学が好きになれたかもと、みなさん思いませんでしたか?そんな人にはおすすめです。愛を持ってすれば、数学だって怖くない。


「雲の上の散歩―AIRLINE空港写真帖」

沼田元気  ブルース・インターアクションズ(2005/04) 2520円
ぼくの伯父さんの喫茶店学入門、東京案内、ガイドブックなど「ぼくの伯父さんシリーズ」を手がけるポエムグラファーの沼田元気さんの新刊。
5/3(火・祝) 14:00〜15:00ルミネ横浜店でサイン会が開かれるようです。→詳細


「いつか月曜日に、きっと」
ナディン・ゴーディマ(著) 福島富士男(翻訳)  みすず書房(2005/04) 2940円
時代の熱風が吹き荒れた南アフリカの1950-80年代。本書の作品群は、その緊張と切迫感のなかで生まれた。子ども時代と作家としての成長を語る自伝的エッセイ、コンゴ河をさかのぼり、あるいはボツワナに分け入る紀行、今は亡き反アパルトヘイトの闘士たち、ルツーリ、フィッシャー、ナカサへのオマージュと追悼…。
posted by maa at 18:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 新着本

2005年04月20日

新着−0420

「殴り殺される覚悟で書いた親日宣言」
チョ・ヨンナム(著), 萩原恵美(翻訳)  ランダムハウス講談社(2005/04/13) 1575円
反日感情が過熱する真っ只中の韓国でチョ氏は叫ぶ。「私は親日派だ!私に日本を返してくれ」




「暮らしと器―日々の暮らしに大切なこと」
山口泰子  六耀社(2005/03) 1680円
しっくり手に馴染む器。そんなものがほしくて、去年奮発して3500円のお茶碗を購入しました。使い勝手がよく愛着も湧き、毎日なくてはならないものになっています。「消費ではなく愛用を」と、モノが溢れた日々の生活を少ない食器で、豊かに暮らす提案をする一冊です。「モノモノ」(こちらも参考にどうぞ)


「おとこ友達との会話」
白洲正子  新潮文庫(2005/03) 500円
気心かよう男たちとの談論風発の対談集。赤瀬川原平の眼力をたたえて植物の神秘生活の不思議を語り、仲畑貴志と総合芸術である骨董を愛でる。尾辻克彦の路上観察と脳内リゾート開発の話で盛り上がり、どろ亀さんの樹海で老いを愉しむ日々に憧れる。河合隼雄に小林秀雄と青山二郎の友情の謎を尋ね、多田富雄と能の本質を探る――話題は様々、当意即妙、9人の好奇心が響きあう面白さ。文庫化。
posted by maa at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年04月19日

新着−0419

「まだまだ。―いつも次の夢をみている」
中村小太郎  求竜堂(2005/04) 1575円
岡本太郎の唯一の弟子である中村小太郎さんの著。弟子を取らない岡本太郎のアトリエに毎日通いつめ、押しかけ弟子となった彼のはちゃめちゃ人生録。だってプロスキーヤーから岡本太郎の弟子になり、そしてヒデとロザンナの「愛の奇跡」の作詞までしてるんですから!!

みうらじゅん的映画祭で「宇宙人東京に現れる」が上映されます。
映画の中のUFOのデザインが岡本太郎なんです。その形はヒトデ型に大きな一つ目らしいですよ。気になる人は是非。
5/3(火)、20(金)、21(土)


「チャップリン再入門」
大野裕之  日本放送出版協会(2005/04)  693円
わたしは高校生のときチャップリンの伝記を読み、完ぺき主義者で頭がよくて、でも自分勝手でわがままでなんだか怖いなーという印象を持ち、チャップリンの映画を好んで観ようと思わなくなり、あまりちゃんと観たことがありません。再入門するいいチャンスかもなぁ。


「どこへ行っても美味珍味」
渡辺文雄  角川春樹事務所(2005/04) 672円
昨年急逝された俳優の渡辺文雄さんの、美味を求めて全国を歩き回ったグルメエッセイ集。
一関での本当に美味しいそば、北海道のウニ、江戸前天ぷら・今昔、富山湾の珍魚、ハモの刺身とハモのしゃぶしゃぶ、沖縄の海草……。


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2005年04月16日

新着−0416

ようやくパソコンデスクが届きました。でも予想以上に重すぎて動かしたくないので先に新着をまとめます。
イスも早く決めなくちゃ。

世界のドア
ベルンハルト M.シュミッド  ピエ・ブックス(2005/04)
ドア世界のドアの写真集です。世界中のドアの写真を見ていると、なんだか旅行をしたくなりました。このドアの向こうにどんな人が住んでいるのか、どんな生活をしているのか。どんどんイメージが広がってきます。ドアひとつで国民性のオリジナリティがみえてきます。




カスバの男―モロッコ旅日記
大竹伸朗  集英社文庫(2004/07改版)
「世界のドア」関連でこの一冊。大竹伸朗のモロッコ旅行記。
ロンドン→マラガ(スペイン)→モロッコのルートを旅しています。
中には旅でインスパイアされた絵がたくさん。文庫化にあたり、単行本未発表の銅版画作品を収録。
大竹伸朗が感じた灼熱の太陽や刺激的な出会い、音楽と芸術…。きっと旅にでたくなります。


松本隆対談集 『KAZEMACHI CAFE』
松本隆  ぴあ(2005/03/19)
谷川俊太郎,細野晴臣,佐野史郎,大瀧詠一,筒美京平,薬師丸ひろ子,藤井 隆,松 たか子などなど。すごいメンツ。読みたい。


「あったまる禅語」
渡会 正純, 石飛 博光 アスコム(2005/03)
ストレスがたまったときや、気分の乗らない朝、心を落ち着かせるお手伝いをしてくれそうです。
posted by maa at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年04月15日

新着−0415

「料理心得帳」
辻嘉一  中公文庫(2005/2改版)
料理心得帳裏千家専門の茶懐石料理「辻留」の二代目辻嘉一による食説法。
最近旬の食べ物という当り前のはずの概念もなく、創作料理や、世界各国の料理がどこでも気軽に食べれるようになりました。カリフォルニア・ロールもトムヤムクンも好きだけど、きちんとした和食って食べてないなぁ。
「味の加減と食べ加減。ひらめきと勘。盛りつけのセンス。よい食器とは。買い物上手。昔の味と今の味。季節季節、折々の素材と味わいを堪能する献立と心得。」
白身魚のしんじょが入った透き通るだし汁に、菜の花がちょっと添えられたお吸い物が浮かんできました。


ウェブ時代の英語術 生活人新書
馬越恵美子 日本放送出版協会(2005/4)
「cog」「spat」「dip」…。知っておきたい英「短」語を200語収載。


ロリータ衣装道楽−わたしの着こなし間違っていないかしら?
マーブルトロン(2005/2)
ロリータ ロリータファッションバイブル。
そういえば、新宿にあるマルイヤングにロリータ系、ビジュアル系専門ができたような…。→ワンジュク



posted by maa at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

2005年04月14日

結婚式2次会でかけたい曲

5月のはじめ、結婚式の2次会によばれました。
せっかくなので、会場で流す曲を手許にあったIPODから
頼まれてもないのに勝手に選曲。

「LOOK FOR ME BABY」/THE KINKS
「LOVE POTION No.9」/THE KAISERS
「テレフォン・ラブ」/曽我部恵一
「SHE'S MY GIRL」/THE BOYS
「I LOVE YOU」/WILSON&BARBARA
「TOOK MY LOVE」/SILVER SONICS
「MILK AND ALCOHOL」/DR.FEELGOOD(こりゃだめか…)

ジャンルばらばら…。

いろいろ調べていたら、音楽好きには楽しいサイトを発見。
いま会員登録すれば、i-shuffleがもらえるかも…
recoya.jp
posted by maa at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年04月13日

椅子

おとといパソコンデスクを購入しました。高さが60cmほどのちっちゃめで木製のシンプルなもので、今週末に届く予定ですが、それにあわせて椅子の購入を検討中です。
調べてみると、椅子の方が結構いいお値段がしました。お薦めをざっと↓


ss73デザインスツールSS−−73−001
3835円 税別、送料別
横:500×奥行き:420×高さ:450
嬉しい価格。







lowレザーローチェア
14700円 税込み、送料込み
この高さで幅がゆったりしててかわいい。








aguraAGURAチェア
14400円 税別、送料込み
あぐらをかいているように座れるローチェア。
ちゃぶ台やローテーブルにおすすめ。






cubeCUBE
4800円〜 税別、送料別
ダンボールでできた家具。かわいい椅子がありました。









rokingSUWARU STYLE ロッキングチェア
15000円 税別、送料別
座る<SUWARU>日本のスタイルから椅子へ、こんなにスタイリッシュになりました。







yanagid柳宗理 ダイニングチェア
45150円 税込み、送料込み
ダイニングチェアですが、さすが柳宗理、天童木工。素敵です。








tendo天童木工 タンデムシート

211500円 税別、送料込み
天童木工よりもう一品。






the chairThe Chair

326500円 税別、送料込み
高いけど、やっぱりフォルムが違います。ハンス・ウェグナー作



posted by maa at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(12) | LIFE

2005年04月12日

アート特集−0412

ソール・バス&アソシエーツ IDEA ARCHIVE 
アイデア編集部(編集)  誠文堂新光社2003/10)

アメリカを代表するデザイナー、ソール・バスの作品を総結集。
ロゴタイプ、パッケージデザイン、ポスター、もちろん映画のタイトルデザインまで、本人自ら紹介するというワクワクする一冊。79年版復刊。
ミノルタ(旧)などのロゴも彼のデザインなんですよ〜。
ソール・バスオフィシャルサイト





RE DESIGN―日常の21世紀 
原研哉  朝日新聞社(2000/04)
谷原章介がナビゲーターをする「ニューデザインパラダイス」、あれって結構みちゃいます。その原型なんじゃないかと思われる、2000年発売の「リ・デザイン」。
紙メーカーの竹尾の創立100周年を記念して行われた試みだったようで、書籍で何かを発信するなら「紙」を最大限に生かそうというコンセプトの元、32人のデザイナーがトイレットペーパーや新聞、名刺、タバコのパッケージ、祝儀袋などの「紙」でできた日用品のデザイン再生を行った。その作品展「リ・デザイン展」を編集。


オルタナティヴス―アジアのアートスペースガイド〈2005〉 
国際交流基金  淡交社(2004/11)
アジアの現代美術に現地で実際に鑑賞したい、アジアの美術関係者と交流を考えている、アジアの美術を研究したいなど、アジアの現代美術に様々な関心を持つ人々の最初の手がかりとなるべく編集されたガイドブックです。
posted by maa at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |

風邪におすすめ

季節はずれの風邪をひき、先週末より辛い日々をすごしていました。
そんなときに、中国帰りの友達に貰った、キームン紅茶
風邪に紅茶?なんて思いながら飲んでみると、独特な香りはしますが(悪い香りではありません)、体の芯から暖まっていくのが分かりぐっすり眠ることができました。そんなわけで復活!
むこうでは、風邪には中国紅茶を飲むらしいです。日本のしょうが湯みたいなものかな→詳細


posted by maa at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2005年04月09日

「バッドエデュケーション」本日公開

「バッドエデュケーション」
とうとう始まりましたよ。映画館に急ぎましょう。
という私は混んでる映画館はあまり好きじゃないので、ずらして行きます。

都内では、下記劇場で上映です。
テアトルタイムズスクエア 11:05/13:40/16:15/18:50/21:15
銀座テアトルシネマ  12:10/14:25/16:50/19:10

【ペドロ・アルモドバル作品】
「トーク・トゥ・ハー」(2002)★★★★★
「オール・アバウト・マイ・マザー」(1998)★★★★
「キカ」(1993)
「私の秘密の花」(1995)★★
「バチ当たり修道院の最期」(1983)
※わたしの好きなカエターノ・ヴェローゾが思いがけず出ていたのでおまけ

「死ぬまでにしたい10のこと」の製作総指揮もしてるみたい。知らなかった。

++++++++++++++++++++++++++++

そういえば、またカエターノ・ヴェローゾが音楽を担当する映画が公開されますね。
「愛の神、エロス」すごいタイトル。
ウォン・カーウァイ「2046」「花様年華」
スティーヴン・ソダーバーグ「セックスと嘘とビデオテープ」「オーシャンズ11、12」
ミケランジェロ・アントニオーニ「情事」「欲望」
という3人の監督が手がける短編映画で構成されています。4/16公開!
posted by maa at 17:34 | Comment(1) | TrackBack(2) | 映画

2005年04月08日

本屋大賞

4月5日、第2回本屋大賞が発表されました。

1位 「夜のピクニック」 恩田陸(新潮社)
2位 「明日の記憶」荻原浩(光文社)
3位 「家守綺譚」 梨木香歩(新潮社)
4位 「袋小路の男」 絲山秋子(講談社)
5位 「チルドレン」 伊坂幸太郎(講談社)
6位 「対岸の彼女」 角田光代(文藝春秋)
7位 「犯人に告ぐ」 雫井脩介(双葉社)
8位 「黄金旅風」 飯嶋和一(小学館)
9位 「私が語りはじめた彼は」 三浦しをん(新潮社)
10位 「そのときは彼によろしく」 市川拓司(小学館)

今回で2回目になる本屋大賞、去年の小川洋子さんの「博士の愛した数式」に続き、ロングセラーになるかな?
この賞は、直木賞やら芥川賞とは違い、全国の本屋さんに勤めている人たちによって選ばれる賞です。
本屋さんで本と一緒に並ぶポップを読むと、本当にこれを書いた人は本が好きなんだなぁと感じることがしばしば。そんな人たちが選んでいると思うと、?十万、?百万と選評料をもらって、ちゃんと読んで審査しているんだろうかと疑問を抱く名高い賞より、どれだけ信憑性があるか。読んでみよっと。
posted by maa at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年04月07日

新着−0407

「無 FOR SALE」 小田島等  晶文社(2004/12)
くるりや、サニーディなど数々のジャケットを手がけるイラストレーター小田島等の初コミック集。
解説は曽我部恵一です。moogのトークショー行きたかったなぁ。

「むしのうんこ」 伊丹市昆虫館 編  柏書房(2005/03)
紅茶に似たいい匂いのするうんこ、くねくねした棒型やおわん型など様々なかたちのうんこ、むしのフン染めやガの幼虫のうんこを原料にしたお茶など、驚きと魅力いっぱいの虫のうんこを「新発見」できます。オール・カラー版。(柏書房新刊案内抜粋)
なんで子供ってうんこが好きなんでしょうね?

「安部公房スタジオと欧米の実験演劇」 コーチ・ジャンルーカ  彩流社(2005/3)
イタリアのナポリ東洋大学日本語日本文学卒業の著者が、安部公房の実験演劇と、欧米の前衛演劇を比較しながら、論じています。なかなか読み応えあり。
posted by maa at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

音楽情報−0407

−SKA FLAMES 20TH ANNIVERSARY−
SUN SHOT PRESENTS DOWN BEAT RULER 

2005年5月3日(火・祝)
場所: 恵比寿ザ・ガーデンホール & ガーデンルーム
START: 15:00/CLOSE:23:00
TICKET: 前売・\3,800/当日・\4,300

ガーデンルーム出演:
DBR SOUND SYSTEM:
MIGHTY MASSA SOUND SYSTEM ×Jah-Light Sound System

ガーデンホール出演:
THE SKA FLAMES / Los Rancheros / Osaka Monaurail /
akiko&The TRAVELLERS / ZOOT16 × SLY MONGOOSE /

Little Fats & Swingin'hot shot party
MC:
SURE-SHINE / RUB-A-DUB MARKET

DJ:
Gaz Mayall (from U.K.) / 大貫憲章(LONDON NITE)/ 井出靖 / 須永辰緒 /
MASAMI / 矢部直 (U.F.O.) / 川辺ヒロシ (Tokyo No.1 Soulset) /
クボタタケシ / 藤井悟 / 松岡徹 / 荏開津広 / 加藤学 / 山崎廣明 /
稲葉達哉 (LONDON NIGHT) / JAZZ BROTHERS /
SGROOVE SMOOVE (4DJ RECORDS) /
ZOO-SHIMI(ROCK&SHAKE RECORDS) / SHOJI(LONDON NITE) /
Dr.IHARA (LONDON NITE) / KATCHIN' (LONDON NITE) /
MUTSUMI (BATTLE OF NINJAMAN) / YOSHIDA (LONDON NITE) /
U-ICHI (LONDON NITE) / COBRA / ROTAR / 他
 
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
DJかーなんて考えてたら、FREEFLOATのことを思い出しました。
ターンテーブルの下に置けば、余分な振動やショックを吸収してくれる優れもの。
オレンジ色でかわいい。
posted by maa at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年04月06日

新着−0406

「酒中日記」 吉行淳之介  中公文庫(2005/3)
酒の飲み方もさまざま、それにまつわる人々や出来事もさまざま。多種多様な酒の飲み方、飲まれ方。珠玉のエッセイ・対談集。

「相対性理論の一世紀」 広瀬立成  新潮社(2005/2)
一世紀ですって。相対性理論って結局なんだっけ?もう一度学びなおすにはいい機会かもしれません。

「スウェーデン式アイデアブック」 フレドリック・ヘレーン  ダイヤモンド社(2005/3)
アイデアを思いつくには4Bと覚えておきましょう。(4B→バス、ベッド、バー、バスルーム)
ふむふむ。確かに眠る直前とか聞きますね。そういうヒントや方法が30コつまっています。


posted by maa at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新着本

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